
| 国について | オーストラリアは文化、人種、言語、宗教などで豊かな多様性を持った人々で構成されている社会であり、オーストラリアの先住民はアボリジニである。大多数のオーストラリア人は、過去2世紀の間に200ほどの国々からやってきた移民か、その子孫である。 |
| 国旗 | ![]() |
| 時差 | オーストラリアまで、日本から飛行機で約8時間、時差は1時間から2時間(州や時期により異なる)。 ここオーストラリアでは、夏期になると夜になっても明るいので州によりサマータイム制度を導入している。 |
| 人口 | 約2063万人(2006年4月) |
| 面積 | 7,692,024㎞²(日本の約20倍) |
| 通貨 | オーストラリアドル |
| 公用語 | 英語 |
| 首都 | キャンベラ |
| 地図 | ![]() |
| こぼれ話 | 西洋人がカンガルーを指して「あの動物は何と言うのか」と訊いたところ、オーストラリア人は(外国語では何を言いたいのか)「わからない」という意味で「カンガルー」と答え、これがこの動物の通称となったという有名な話がある。 |
| 主な都市 | シドニー
ニューサウスウェールズ州の東岸に位置するオーストラリア最大の都市シドニー。夏は余り暑くなく冬も涼しく年間を通して過ごしやすい気候である。シドニー湾周辺には多くのレストラン、ショップがありフィッシュ・マーケットを始め新鮮なシーフードが楽しめるのも魅力。街の象徴とも言えるハーバー・ブリッジ、オペラハウスがあるのもここオーストラリアのシドニー。週末には多くの場所でマーケットが開かれ賑やかな都市である。近郊にはボンダイビーチを始めとしたビーチがありサーファーたちが集まる。 周辺の都市としてはワインの産地ハンターバレー、ビーチが広がるマンリーがある。 メルボルン
シドニーに次ぐ第二の都市メルボルンはビクトリア州の首都で東南部に位置する。6月から8月にかけての冬は寒い日が多く、夏は夜でも日が沈むのが遅く明るい街である。都市の中心には無料市内循環トラムが走っており市内の見どころを周ることができる。サウスバンクの川沿いのにはおしゃれなカフェやレストランが立ち並ぶ。市内には高級品の町サウス・ヤラやビーチサイドの町セント・キルダ、流行の先端を行く町フィッツロイ)など、さまざまな雰囲気をもった地区がたくさんある。 ブリスベン
クィーンズランド州の州都ブリスベンは、人口160万人の第3の都市で州の南東端に位置する水と森の都である。6月から8月にかけての冬期は涼しく年間を通して過ごしやすい都市である。街の中心を流れるブリスベンリバーにはフェリー(シティキャット)が公共の交通手段となり街の人の日常の交通手段だけでなく観光客も多く利用している。ノース・ストラドブローク島やモートン島では週末になるとキャンプを楽しむ人で賑わう。電車で2時間の距離にゴールドコーストがあり、世界からサーファーが集まる。 |
| 語学留学 | ワーキングホリデー |